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むしはは
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虫が苦手な40代主婦。
虫が大好きな息子(5歳)と生活する中で知った、便利だった物や役に立ったこと、体験談を紹介しています。
また、家にある300冊の子供の本の中から、おすすめの本の情報も載せています。
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(2~6歳向け)季節を感じる虫の絵本(レビュー)

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むし好きの子が大好きな「むしが登場する絵本」。

その中で、今回は、季節を感じることができるお話の絵本を紹介します。

「季節を感じることができるお話の絵本に、むしが登場しているものはあるかな」

と、子どもが喜びそうな絵本を探している方へオススメの記事です。

このサイトでは、ひとり読みできる子のために、使われている文字の情報もお伝えしています

むしはは

参考になればうれしいです

目次

おとどけものでーす!(対象年齢:2、3歳~)

  • 作・絵:間瀬なおかた
  • 出版社:ひさかたチャイルド
  • 文字:ひらがなとカタカナ
  • 春に読みたい絵本

冬が終わり、春の訪れの喜びを感じることができるお話です。

「ちょうちょびん」は一体どんな荷物を運んでくるのでしょうか?

明るい色使いの絵で、仕掛けがあるページあります。

楽しいサプライズがいっぱいの絵本です。

虫に興味を持ち始めた小さい子供におすすめです。

はっぱのおうち(対象年齢:2~4歳)

  • 作:征矢清
  • 絵:林明子
  • 出版社:福音館書店
  • 文字:ひらがな
  • 梅雨に読みたい絵本

突然の雨。

主人公さちが雨宿り先に選んだのは、「はっぱのおうち」でした。

すると、むしたちも一緒に雨宿りにやってきます。

さちとむしたちとの温かい交流の様子が、やさしい色使いとやさしいタッチの絵で描かれています。

小さい子どもが理解できる、とてもやさしい言葉が選ばれています。

「はっぱのおうち」の対象年齢は2歳~になっていますが、息子は幼稚園で読んでもらったのをきっかけに気に入り、4歳の終わりに購入しています。

意外と年齢問わずヒットするかもしれない1冊です。

なつのいちにち(対象年齢:3歳~)

  • 作・絵:はたこうしろう
  • 出版社:偕成社
  • 文字:ひらがなとカタカナ
  • 夏に読みたい絵本

むしとりに出かける男の子が、夏の昆虫クワガタムシをつかまえにいきます。

夏を感じられる色あざやかな絵とともに、

夏の音、匂い、景色、暑さ、感触がシンプルな言葉で表現されており、直球で伝わってきます。

景色の中にさりげなく描かれている、オニヤンマやショウリョウバッタなどの子どものテンションがあがるむ魅力です魅力です。

おちばいちば(対象年齢:3、4歳~)

  • 作・絵:西原みのり
  • 出版社:ブロンズ新社
  • 文字:ひらがなとカタカナ
  • 秋に読みたい絵本

「いもむしれっしゃ」の作者、西原みのりさんの絵本です。

「おちばいちば」の緻密に描かれた絵をじーっとながめてみると、「あっ!こんなのがある!」とおもしろい発見があったり、まるで宝探しのようなわくわく感があります。

目をこらして見てみると、きっとむしにもたくさん出会えますよ。

秋の森には、一体どんなお店があるのでしょうか?

「こんなお店があったら行ってみたい!」とわくわくすること間違いなしの一冊です。

とんぼのうんどうかい(対象年齢:4歳~)

  • 作・絵:かこさとし
  • 出版社:偕成社
  • 文字:ひらがな(カタカナにふりがなあり)
  • 秋に読みたい絵本

「とんぼのうんどうかい」は、なんと、初版が1972年の超ロングセラー絵本です。

私はこの絵本を手に取ったときには、赤とんぼが運動会をする様子を描いたほのぼのストーリーかと思っていたのですが、違いました。

ギャングこうもりを、赤とんぼたちが綱引きを利用してやっつけるお話です。

昭和らしく「悪者」がわかりやすく描かれていて、今の時代の絵本では見られないような懲らしめ方をされるところが、息子はおもしろいようです。

哀愁ただよう、秋の空や景色が描かれています。

からすのパンやさんと同じ「かこさとしおはなしのほん」シリーズです。

ゆきやまたんけん(対象年齢:4歳~)

  • 作・絵:松岡たつひで
  • 出版社:福音館書店
  • 文字:ひらがなとカタカナ
  • 冬に読みたい絵本

あまがえるが、人間が捨てたペットボトルを再利用し、雪の上を走る探検車を作ります。

あまがえる、ダンゴムシ、テントウムシ、カタツムリの一行が探検車に乗って、雪遊びに出かけるお話です。

冬の生きものたちの様子が、わかりやすく描かれている図鑑のようなお話絵本です。

冬越ししているむしの様子も描かれています。

人気の「あまがえるりょこうしゃ」シリーズです。

こちらのシリーズの絵本は、どれも想像力を刺激される楽しいお話でおすすめです。

まとめ

むしが好きな息子は、むしが登場する絵本が大好きです。

今回は、私が息子と一緒にコツコツ探してきた「むしが登場する」お話絵本の一部を紹介しました。

絵本を通して「季節」と「むしのおもしろさ」を感じてみてはいかがでしょうか。

絵本選びに迷ったら?「絵本ナビ」

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