メニュー
むしはは
この記事を書いた人
虫が苦手な40代主婦。
虫が大好きな息子(5歳)と生活する中で知った、便利だった物や役に立ったこと、体験談を紹介しています。
また、家にある300冊の子供の本の中から、おすすめの本の情報も載せています。
アーカイブ
カテゴリー

虫好きの子供が喜ぶ!おすすめYouTubeチャンネル

我が家では、よくYouTubeを利用しています。

5歳の息子は、生き物や虫をテーマにしたチャンネルがお気に入りです。

今回は、息子がよく見ている」ジャンルの中で、おすすめのYouTubeチャンネルを紹介します。

息子のためにチャンネル登録をしている「虫」ジャンルのチャンネル20以上の中から親が安心して子どもに見せることができる

  • 言葉遣いが乱暴でないもの
  • 過激な内容でないもの

を前提に、

幼児が見てもわかりやすく、虫への理解を深めることができるチャンネルを6つを選びました。

どれもマニアック過ぎない内容なので、虫に興味を持ち始めたばかりの子にもオススメです。

虫好きの子どもが楽しめるYouTubeチャンネルを知りたい!」という方は、チェックしてみてくださいね。

むしはは

参考になればうれしいです

※チャンネル名・内容は2024年6月現在のものです。

目次

①むし岡だいき

虫好きの子どもたちに大人気のチャンネルです。

どの動画を見せるか迷ったら、まずはこちらのチャンネルをオススメします。

親しみやすいお兄さんが、虫とりに出かけたり、飼育している昆虫を紹介してくれます。

子どもにもわかりやすい言葉を選んで話してくれるので、幼児でも楽しめます。

カプセルトイなどのおもちゃの情報も紹介しています。

②鷹切美鶴.たかぎりみつる

大人の生き物好きを対象にしているチャンネルだと思いますが、5歳の息子のお友だちも何人か見ているので、紹介させていただきました。

森や林などで虫とりをしている動画が多く、自然の中にいるいろんな虫が登場します。

虫とりの最中に出会ったトカゲやヘビなどの「は虫類」も紹介してくれるので、は虫類好きの子どもにもオススメです。

以前は北海道に住まわれていたそうで、北海道地方の虫もたくさん登場します。

③むしとりチャンネル

が好きな子どもにオススメのチャンネルです。

昆虫採集の動画が多くいろいろな虫が登場しますが、なかでも、きれいな蛾や蝶が多く登場します

こちらも子ども向けのチャンネルではないのですが、幼児から大人まで楽しめる内容だと思います。

わかりやすい言葉でくわしく解説してくれていますので、幼児でも理解しやすいと思います。

④昆虫兄弟

昆虫が大好きな兄弟が、昆虫採集をしたり、お出かけをしたりします。

どれも元気いっぱいの楽しい雰囲気の動画です。

お兄ちゃんが虫とりが上手で、スズメバチを捕まえるシーンがあります。

真似をする恐れのある好奇心旺盛な幼児は要注意ですが、その点を除けば、安心して見せることのできる動画です。

東海地方の昆虫スポットが登場しますので、東海地方にお住まいの方は特にオススメです。

⑤おたま日記Otama diary

庭に来る生き物や育てている野菜の紹介飼っている生き物の観察記録を中心とした動画です。

虫に特化したチャンネルではないのですが、アゲハ蝶カブトムシヨトウムシカマキリなどの飼育動画(超長編作もあり!)は必見です。

身近にあるものや100均をとても上手に利用して、虫を育てています。

AI風の音声で最初はびっくりしますが、生き物の命を大切にする「おたま日記」さんの温かい人柄が伝わってくる動画ばかりでオススメです。

⑥どうぶつ奇想天外・WakuWaku【TBS公式】

以前、TBSで放送されていた「どうぶつ奇想天外」「わくわく動物ランド」の公式チャンネルです。

過去に放送された内容を再編集し、公開してくれています。

「どうぶつ奇想天外」は私が子どものころに放送されていた番組で、たまに見ていました。

映像も古いんですが、息子は好きでよく見ています。

しっかりお金と時間をかけて作られたいい番組でしたよね。

世界中の虫や生きものの貴重な映像を見ることができるオススメのチャンネルです。

まとめ

YouTubeは、子育てにおいて「悪」とされがちです。

動画を見せることに罪悪感を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、極端に限度を超えなければ、子どもの興味を広げたり、理解を深める良い教材になると思います。

今回紹介したチャンネルの動画は、どれも子どもの興味・関心を高め、理解を深めてくれるものです。

子どもの「好き」を楽しみながら育むことができるYouTubeを、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次