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虫が大好きな息子と生活する中で知った、便利だった物や役に立ったこと、体験談を紹介しています。
また、家にある300冊以上の子どもの本の中から、おすすめの本の情報も載せています。
虫についてのサイトを運営していますが、私は決して虫好きではありません。
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虫好きな子どもの親あるある|大変だったこと&嬉しい成長【幼児〜小学生】

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わが家には、虫が大好きな息子(現在7歳)がいます。

一方で、母である私はもともと虫が苦手でした。

幼児のころから現在まで、虫とりに付き合う日々は正直「もう無理!」と思うことの連続。

それでも、「虫が好き」という気持ちは息子を大きく成長させ、親としてうれしい変化を感じる場面もたくさんありました。

この記事では、

  • 虫好きの子どもに付き合うのがしんどい…
  • 子どもが虫に興味を持ち始めたけれど、親は虫が苦手
  • 他の虫好き家庭のリアルを知りたい

という方に向けて、幼児〜小学生までの虫好きの息子との生活を振り返りながら

  • 虫好きな子どもの子育てで大変だったこと
  • 虫が好きなことによるうれしい効果や成長

についてまとめました。

虫好きな子どもの子育てに悩む方や、虫が苦手な親御さんにとって、少しでも参考になればうれしいです。

目次

虫が好きな子どもを育てて大変だったこと【親あるある】

虫好きの子どもに付き合うのは、親が虫好きでない限り、体力的にも精神的にもハードです。

ここでは、幼児〜小学生までの間に「大変だった」と感じたことと、わが家なりの対処法を紹介します。

幼児期は安全面、小学生になると時間管理や飼育の問題など、年齢ごとに悩みも変化していきました。

危険な虫への対策と見守りの大変さ

虫とりには、蚊・蜂・マダニなど危険な虫もつきもの。
特に幼児期は視野が狭く、興味のあるものにすぐ触ってしまうため、本当に目が離せません。

小学生になっても夢中になるとまわりの状況が見えなくなりがちなので、完全に安心ということはありません。

対処法
  • 親が必ず近くで見守る
  • 危険生物の図鑑を一緒に読む
  • 知らない虫には触らないルールを徹底
  • 虫除けはしっかり使用

わが家で読んでいる危険生物の図鑑はこちら

こちらの記事でも紹介しています

目当ての虫がとれるまで帰れない

幼児期は特に「カマキリ捕まえるまで帰らない!」と泣かれることが何度もありました。

小学生になっても「あと1匹だけ!」が延々続くことはあります。

対処法
  • 帰宅時間を事前に何度も伝える
  • アラームを設定する
  • 暑すぎる日は虫とりに行かない
  • 最後は親が手伝う or 強制終了
むしはは

子育ては根気…本当にそれに尽きます。

家に虫を持ち帰る

幼児期は「全部持って帰る!」でしたが、話し合いを重ねて

  • 観察したらリリース
  • 飼える虫だけOK

というルールに落ち着きました。

家庭によって許容ラインは違うので、無理をせず各家庭のルールを決めるのが一番だと思います。

飼育の手伝い

「自分で世話する!」と言ったのに、気づけば親が管理…というのは虫好き家庭あるあるではないでしょうか。

対処法
  • 霧吹きや餌やりなど役割を決める
  • 図鑑で調べさせる習慣をつける
  • 全部は親がやらない

「なんで?なに?」終わらない質問攻め

幼児期はもちろん、小学生になっても質問は止まりません。

対処法
  • 図鑑で一緒に調べる
  • 「どう思う?」と逆質問
  • 疲れているときは「わからない。調べてみて」と調査タイムにする

虫が好きな子どもを育ててよかったこと【嬉しい成長】

大変なことはたくさんありますが、それ以上に「よかった」と感じることも多くありました。

自然と体力がつく

虫を追いかけて走り回るので、遊びの中でしっかり体力がつきます。

学びの基礎が身につく

  • わからないことは調べる
  • 仮説をたてて、試す、考える
  • 観察する

こうした力が自然と育ちました。

気持ちの切り替えが上手になる

虫に逃げられても「次!」と前を向く経験が増え、切り替えが早くなりました。

判断力や集中力が鍛えられる

瞬時に判断して動く経験が多く、集中力や決断力が育っていると感じます。

同じ「好き」を持つ仲間ができる

虫好き同士で自然と友達ができ、協力したり工夫したりする姿を見るのが何よりうれしいです。

まとめ

虫が好きな子どもに付き合うのは、本当に大変です。
私自身、「もう虫とりに行きたくない」と何度も思いました。

でも、何かを好きになり夢中になる経験は、子どもを大きく成長させてくれます。

もし今、虫好きのわが子に付き合うことに疲れている方がいたら――
それは、親も子どもも一緒に頑張っている証拠です。

この記事を読むことで「うちだけじゃなかったんだ」と少しでも思ってもらえたらうれしいです。

無理をせず、できる範囲で。
子どもの「大好き」を一緒に応援していけたらいいですね。

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