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むしはは
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虫が苦手な40代主婦。
虫が大好きな息子(5歳)と生活する中で知った、便利だった物や役に立ったこと、体験談を紹介しています。
また、家にある300冊の子供の本の中から、おすすめの本の情報も載せています。
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自然科学好きに◎体験型学習が魅力のZ会幼児コース(年中)レビュー

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※こちらの記事はZ会のPRが含まれていますが、公平な視点をもって書いております。

この記事は、こんな方へ向けて書いています。

  • 「Z会の幼児コースは、うちの子に向いている?」
  • 「Z会幼児コースを実際に受講している人の話を聞いてみたい!」

幼児向けの通信教育「どれがいいんだろう?」って迷いませんか?

たくさんあって、私はどれがいいのかさっぱりわかりませんでした。

遊びの延長で取り組める工夫がされているもの、すっきりシンプルなもの、最近は「タブレット型」なんてものもあります。

そんな多様な幼児向け通信教育の中に、「体験型の学習」ができる通信教育があるのをご存じですか?

Z会幼児コースは、ちょっと変わった「体験型の学習」ができることで人気の通信教育ですが、我が家は年少4月~年中10月(現在)まで受講しています。

今回は、Z会幼児コースが気になっている方へ向けて、年中の教材を例に挙げながら、実際に利用してみて感じたことや、私が思うZ会幼児コースに向いている方についてお話しします。

また、このサイトは「虫好きの子供」の保護者の方が来てくださっていることから、虫好きの子供との相性は?という視点からもレビューしてみたいと思います。

Z会幼児コース(年中)が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

目次

どんな教材が届くの?

先ほどもお話ししたように、我が家はZ会の幼児コースを年少4月~年中10月(現在)まで受講しています。年少~年中で毎月届く教材は以下の通りです。

  • かんがえるちからワーク(年少・年中)・・・問題集
  • ぺあぜっと(年少・年中)・・・体験型教材
  • ぺあぜっとi(年少・年中)・・・保護者向けの読み物
  • ひらがなだいすきワーク(年中)・・・ひらがなのワーク
  • ぺあぜっとシート(年中)・・・提出課題

年中からは提出用の課題「ぺあぜっとシート」があります。担当の先生が1人つき、課題を提出すると、先生の丁寧な手書きのお手紙と一緒に戻ってきます。提出するともらえるポイントをためて、好きな商品と交換できます。

年に数回、スマホやタブレットを使う「デジプラ」の問題や「きいてわくわくえいごパーク」(年中)の配信があります。

Z会幼児コース最大の魅力!?「ぺあぜっと」

Z会幼児コースの「ぺあぜっと」は体験型の教材です。息子は、実験みたいなことや自然科学の分野に興味があったので、この「ぺあぜっと」が決め手となり入会をしました。

「ぺあぜっと」の内容とは?

年中は毎月9つの課題があります。内容は、簡単な料理実験外に出ての自然観察や遊び工作室内運動遊びことば遊び音読などです。

年中7月号のテーマは「なつ/かがくあそび」でした。例えば、こちら↓

「かたばみ」を探し、摘んできたかたばみを使って10円玉をピカピカにする実験をする課題です。かたばみの中に含まれている酸で10円玉の汚れを取るというもの。さらにソースや麦茶など、身の回りのものでも実験をしました。

保護者向けの読み物「ぺあぜっとi」では、体験型教材「ぺあぜっと」に取り組む際の子供への声かけアドバイスの具体例が載っていて、とても参考になります。

また、教育や子育てに関する記事10冊程のおすすめ絵本(ぺあぜっとの内容と関連がある絵本や季節の絵本等)も載っています。

ちなみに、7月号では「かたばみ」という絵本が紹介されていました。


ハートのはっぱかたばみ (かがくのとも絵本) [ 多田多恵子 ]

かたばみで10円玉をぴかぴかにする実験をしている時、とても楽しそうな様子だったので購入してみたのですが、体験していたおかげでより興味深く読むことができたようです。(絵本はかたばみの生態のお話がメインですが、ぺあぜっとで行った実験も載っています。)

旅行に行くと、地名や特産品なども自然と覚えたりしますよね。「本で読んだだけ」と、「実際にその地に行く」で頭への入り方が違うように、体験することは知識を定着させ、理解を深めるのに役立ちます

「ぺあぜっと」での体験学習をすることで、後に体験と知識が結びつき、本当の意味での「理解」ができるのでは?と思っています。

体験課題って面倒?

私自身の感想にはなりますが・・・面倒です!

むしはは

本音です!

料理の課題一つとっても、食材の調達、道具探し、子供が取り組みやすいように材料をお皿にわけるなどの準備、そして後片付け・・・やっぱり面倒です。幼児にお手伝いさせるにしても(余計)手間がかかります。

しかし、言い換えれば、体験課題を通して子供に手間をかけてあげられるということです。

何より、内容はとても良いです

ただ、やはり共働きの家庭や、降園後に毎日友達と遊ぶ子、習い事たくさんしている子は、休みの日にぺあぜっと用の時間を意識して作る必要がありそうです。なお、ひとつの課題にかかる時間は5~15分ほどのものが多いです。

ちなみに、年少コースの課題は少なめです。

先ほど「面倒」とは言いましたが、Z会側も随分親の負担を気づかってくれているようには感じます。工作の工程も「少なくなるように配慮してくれているんだろうなぁ」という気がします。必要な物は前月号でお知らせしてくれますし、大抵家にある物か、無くてもスーパーか100均に行けば何とかなります

息子は「ぺあぜっと」が大好き

過去の「ぺあぜっと」は絵本と一緒に本棚へ置いているのですが、たまに思い出しては引っ張り出して熟読しています。大好きなようです。

特に、料理をする課題は記憶に残っているようで「また作ろう!」とよく言われます。

ぺあぜっとでは、ヨーグルトと果物のパフェ、レンジとすり鉢だけでつくるふりかけ、寒天ゼリーなど、子供が好きそうな簡単な料理を作ります。

食育にもなりますし、料理の工程から学ぶことも多いですよね。味もとてもおいしいですよ!

「一度やって終わり!」ではなくて、楽しかった課題を何度も見返したり取り組んだりできるところも好きなようです。

Z会幼児コースと相性がいいのはどんな人?

どんなに良い教材でも「合う・合わない」があって、合わなければやる気もでませんよね。やる気が出なければ意味がありません。Z会幼児コースと相性がいいのはどんな人でしょうか?考えてみました。

  • ぺあぜっとの課題を子供と一緒に楽しめる人(親)
  • 学習進度より、じっくり考える力をつけさせることを重要視する人(親)
  • 付録がいらない人(親)
  • 自然科学好きの子供(子)

どの通信教育にも言えますが、教材を自分で探しにいかなくていいので「教材選びを誰かにお任せしたい!」という人にもオススメです。

「かんがえるちからワーク」では、論理生活ことば表現自然という広い範囲を学ぶことができます。問題集を探して、比較して選んで、買って・・・というのはかなり手間ですよね。

「かんがえるちからワーク」一冊があれば、自分の子供の得意・不得意な分野がわかります足りない分野は、意識して補ってあげることができます。

また、市販の教材だと、例えば「3~5歳」と対象年齢が広く、簡単すぎたり難しかったりします。通信教育は年齢にぴったりにあった内容が届くというところも魅力です。

最後に、自然科学が好きな子は、「ぺあぜっと」が楽しくて仕方ないと思います楽しい実験ができる教材ってZ会だけではないでしょうか?植物や生き物の観察の課題もあります。

息子は自然科学の絵本が好きでよく読んでいたので、「ぺあぜっと」を見たときに「これだ!」と思いました。

虫・生き物好きの子が喜ぶ課題がある!

Z会幼児コースでは、虫・生き物好きの子供が「やりたい!」食いつきそうな課題が結構あります。そんな楽しい課題の一部を紹介します。

例えば、こちら。年中5月号「ぺあぜっと」掲載のありの好きな食べ物を調べる実験です。

これ、家庭で実験したことがある方、いらっしゃいますか?子供が虫が大好きだとしても、家庭でしたことがあるのはごく少数だと思います。準備も大変だし、なかなかしませんよね。

次は年中10月号「かんがえるちからワーク」掲載のこちらの問題。

3つのヒントから正解を選ぶ問題です。「自然」の分野の問題は、生き物の問題も多く出題されます。

まとめ

Z会幼児コースの内容に関する口コミは割と見かけますが、「難しい?」「簡単?」など、教材の問題のレベルの話が多いのかな?という印象です。

このあたりの話は今回、あえてしませんでした。

というのも、大人もそうですが、子供にも得意分野・不得意分野があります。もちろん息子にもあります。難しそうなことでも、その子にとって得意なことは簡単にできることもあり、興味がなく今まで自発的にしてこなかったことは、簡単そうなことでも難しい場合があります。

私からは、Z会(年少・年中)を実際に利用してみて「自然科学(虫)好きの子供との相性がいいなぁ」と感じていたので、あまり話題にあがらないようなマニアックな内容ではあるのですが、虫・生き物好きの子供がいる保護者の方が見ていらっしゃるこのサイトでお話してみることにしました。

もし、参考になれば嬉しいです。

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