読み終えた子ども新聞、気づくと机の上や棚の上に山積みになっていませんか?
わが家が購読している『読売KODOMO新聞』は週1回届きます。
子どもが読み終わったらマガジンラックに入れるルールにしていますが、気づくと新聞があふれてこんな状態に…

全部まとめて処分すれば楽ですが、息子は「捨てないでほしい記事がある」と言います。
実際に読んでみると、後で読み返したい記事や、成長してからもう一度読むと理解が深まる記事も多くあります。
そこでわが家では、少し手間をかけて親子で記事を見直し、残したいものはファイリングする方法を取り入れました。
購読開始から1年以上、いろいろ試行錯誤してきたので、新聞の整理やファイリングのコツをまとめてみます。
他の子ども新聞を購読している方にも、収納のヒントになればうれしいです。
読売KODOMO新聞のサイズと、ファイリングの考え方
『読売KODOMO新聞』は、見開きの半分(1ページ)がA3サイズになっています。
実際にA3サイズのファイルに入れてみると、新聞1ページがぴったり収まります。

このため、『読売KODOMO新聞』を整理・ファイリングする場合は、A3サイズを基準に考えればOKです。
最初にサイズ感が分かっていると、ファイル選びで迷わず、このあと紹介する収納方法もそのまま真似できます。
わが家ではA3ポケットファイルと手作りファイルを併用

わが家では、すべての記事を同じ方法で保管するのではなく、「どの記事か」によってファイルを使い分けています。
- A3ポケットファイル:特にお気に入りの連載記事
- 手作りのファイル:また読むかもしれない取っておきたい記事
それぞれの特徴と、実際に使ってみて感じたことを紹介します。
①A3ポケットファイル|きれいに残したい記事向け
A3ポケットファイルの特徴
メリット
- 作業がとにかく楽
- 水や汚れに強く、長期保存向き
- 棚に立てて収納できる
デメリット
- コストが高くなりやすい
- 見開きで保管できる横入れタイプが少ない
わが家の使い方
A3ポケットファイルには、連載漫画など「特にお気に入りの記事」だけを入れています。
『読売KODOMO新聞』の記事は見開きの半分サイズ(A3)なので、市販のA3・縦入れタイプで十分対応できます。

むしはは1冊約500円・20ポケットで、子どもが持っても重すぎないものを選びました
1年使って分かったこと
作業の手軽さと保存のきれいさは大満足ですが、
- 隔週連載:9か月で1冊
- 毎週連載:半年で1冊
というペースで消費するため、たくさん保管するとコストが気になるのが正直なところ。
そのため今は、本当に残したい記事だけを厳選して使うという位置づけにしています。
わが家で使用しているA3ポケットファイル
②手作りファイル|気軽に取っておきたい記事向け
手作りファイルの特徴
メリット
- 記事のサイズを選ばない
- 低コストで作れる
- フックに掛けて収納できる
デメリット
- 水や汚れに弱い
- 穴の位置によっては文字がつぶれる
- 立てて収納するのには不向き
なぜ手作りファイルを作ったか
「また読むから捨てないで!」という記事をすべてポケットファイルに入れると、コストがかかりすぎます。
そこで、気軽に残しておきたい記事用として、A3の厚紙で手作りファイルを作りました。


工夫したポイント
- 穴の部分には透明の補強シールを貼る→ 文字がつぶれにくく、破れ防止にも
- フックに掛けて収納→ 出し入れが簡単


立てて収納することも試しましたが、厚みが出ないと曲がってしまい、うまく立ちませんでした。
コスト感
- 表紙用の厚紙(1枚)+綴じひも:約70円
- 補強シール:1枚約3円
ポケットファイルに比べると、圧倒的に低コストなので、量を気にせず記事を保管できます。
手作りファイルに使った材料
まとめ|2種類を使い分けるのが、無理なく続くコツ
大切に残したい記事は A3ポケットファイル、とりあえず取っておきたい記事は 手作りファイル。
このように役割を分けることで、コストも手間も抑えながら、無理なく新聞整理を続けられています。
忙しい家事や育児の合間でも続けられるよう、できるだけ負担の少ない方法を選びつつ、「もう少し楽にできそう」「ここは改善できそう」と感じた点は、これからも少しずつ見直していく予定です。
また工夫や変化があれば、こちらで共有していきたいと思います。







