『ざんねんないきもの事典』シリーズは、生きものの「ざんねん!」なポイントで思わずクスッと笑いながら、生態や進化のふしぎも学べる小学生に人気の本です。
2016年から毎年刊行され、2025年までに全10巻そろっています。
わが家の虫大好きな息子も、まず「推しの虫」が出ている巻から手に入れたかったのですが、どの巻にどんな虫が載っているかの情報が少なくて少し迷いました。
そこで、全巻そろえたわが家が、登場する主な虫を巻ごとにまとめました。購入の参考にしてみてくださいね。
目次
ざんねんないきもの事典シリーズ【虫掲載まとめ】(2016~2025年)
ざんねんないきもの事典(2016年)
昆虫の掲載数が一番多い。迷ったらこれ!
主な掲載虫(代表例)
- ホタル、バイオリンムシ、スズムシ、クワガタ、ミズスマシ、スズメバチ、アリジゴク、タガメ、カマキリなど
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続ざんねんないきもの事典(2017年)
主な掲載虫(代表例)
- タテハチョウ、ナガヒラタタマムシ、チリクワガタ、クジャクグモ、ナナフシ、ヤゴなど
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続々ざんねんないきもの事典(2018年)
主な掲載虫(代表例)
- ダンゴムシ、クサカゲロウ、カブトムシ、フンコロガシ、カマドウマ、ハンミョウなど
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もっとざんねんないきもの事典(2019年)
主な掲載虫(代表例)
- プラチナコガネ、ゾウカブト、コブハサミムシ、ヤマトシロアリ、オンブバッタ、オオセンチコガネなど
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さらにざんねんないきもの事典(2020年)
主な掲載虫(代表例)
- コノハムシ、アゲハチョウ、トンボ、トノサマバッタ、ゲンジボタル、ヒグラシなど
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ますますざんねんないきもの事典(2021年)
主な掲載虫(代表例)
- クチブトゾウムシ、ヒトリガ、アオオビハエトリ、ツノゼミ、シロアリ、ヤエヤマサソリなど
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やっぱりざんねんないきもの事典(2022年)
主な掲載虫(代表例)
- グンタイアリ、スカシジャノメ、カイコ、スズメバチ、コオイムシ、ジャイアントウェタなど
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とことんざんねんないきもの事典(2023年)
主な掲載虫(代表例)
- キイロオブトサソリ、ナナホシテントウ、コメツキムシ、タランチュラ、ミツバチ、カブトムシなど
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まだまだざんねんないきもの事典(2024年)
主な掲載虫(代表例)
- アブラムシ、ナミバラアリ、ロクロクビオトシブミ、ヘラクレスオオカブト、オオムラサキ、ウスバキトンボなど
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新ざんねんないきもの事典(2025年)
主な掲載虫(代表例)
- ミミズ、トンボ、ナナフシモドキ、カブトムシ、セミ、ハエ、チョウなど
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試し読みは高橋書店公式サイトで
各巻の一部を公式サイトで試し読みできます。購入前のチェックにおすすめです。
まとめ
『ざんねんないきもの事典』シリーズは、虫や生きものの「ざんねんポイント」を楽しみながら学べるシリーズです
低学年から高学年まで、読む子の年齢や興味に合わせて巻を選べます。
虫好きの子どもはもちろん、自然や生きものに興味を持たせたい家庭にもおすすめです。
『ざんねんないきもの事典』シリーズはこちらの記事でも紹介しています







